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歯肉がん
シニクガン
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歯肉が腫れ、一部が白くなったり、潰瘍やしこりが生じる。出血や痛みがあることもあり、歯が浮くような感じがともなうこともある。悪性腫瘍の一種。
- 歯科
- 歯科口腔外科
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歯肉退縮
シニクタイシュク
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- 歯科
この病気について2人の医師の見解があります。
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歯肉膿瘍
シニクノウヨウ
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歯ぐきが化膿して腫れ、押さえると痛む。膿が出ることもある。
- 歯科口腔外科
- 歯科
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紫斑
シハン
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- 皮膚科
- 小児科
- 内科
- 外科
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脂肪肝
シボウカン
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初期の脂肪肝では明らかな症状がみられないことが多い。症状が進行するにつれて倦怠感、食欲不振、お腹の右上部分に鈍い痛みを感じることがある。脂肪肝が進行して肝硬変や肝がんを引き起こし、それらが悪化した場合には、むくみや腹水などが現れるようになる。
- 消化器内科
この病気について3人の医師の見解があります。
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しみ
シミ
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- 皮膚科
- 美容皮膚科
この病気について1人の医師の見解があります。
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シャイ・ドレーガー症候群
シャイ・ドレーガーショウコウグン
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ひどい立ちくらみや失神がおき、性機能障害や大小便の失禁、発汗の減少などもみられる。中年以降の男性に多い疾患。
- 脳神経内科
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社交不安障害
シャコウフアンショウガイ
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人との関わりに不安や緊張を伴い、手足の震え、冷や汗、顔面の紅潮などの身体症状が出現することがある。人前で話すなどの特別な場のみならず、日常的なコミュニケーションでも症状が現れるため社会生活を送ることが難しくなる。次第に学校や会社から足が遠のくことも少なくない。
- 精神科
この病気について2人の医師の見解があります。
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周期性四肢まひ
シュウキセイシシマヒ
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急に手足の力が抜けてまひがおこる。発作は数時間から2~3日間続く。痛みや腫れをともなうことがある。
- 脳神経内科
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手根管症候群
シュコンカンショウコウグン
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親指、人差し指、中指にしびれが生じ、痛みを感じることもある。中年の女性に多くみられる。
- 整形外科
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酒さ
シュサ
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鼻や頬、顎や額などに赤みが見られ、進行すると皮膚の盛り上がりが見られるようになる。また、ほてりやヒリヒリ感などを感じることも。症状により、紅斑毛細血管拡張型・丘疹膿疱型・鼻瘤・眼型の4型に分類される。
- 皮膚科
この病気について2人の医師の見解があります。
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出生前検査
シュッセイマエケンサ
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出生前検査とは、赤ちゃんが生まれてくる前に、病気やからだの特徴がないかどうかを調べる検査である。出生前検査は、超音波を用いて胎児の形態を詳しく調べる精密超音波断層法検査(胎児超音波断層法検査)と、NIPT(非侵襲性出生前遺伝学的検査)などの遺伝学的検査により染色体異常などを診断するものに大きく分かれる。NIPTで染色体の病気を持っている可能性が疑われた場合、確定検査として絨毛検査、羊水検査が行われる。出生前検査は、赤ちゃんの状態を知り、理解を深め、出産に備えた準備をするために行われるものになる。
- 産婦人科
この病気について1人の医師の見解があります。
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主婦湿疹[手湿疹]
シュフシッシン
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水を扱う頻度の多い主婦に多い湿疹で、手のひらや手の甲、指のはらなどに乾燥、ひび割れ、紅斑などが生じる。かゆみをともなう。
- 皮膚科
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溶連菌感染症[猩紅熱]
ショウコウネツ
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発熱とともに発疹、のどの痛みがおこる。舌の表面にイチゴのようなブツブツが出来ることが多い。小児に多い伝染性疾患。
- 小児科
この病気について1人の医師の見解があります。
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硝子体混濁
ショウシタイコンダク
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目の前に虫が飛んでいるように見える(飛蚊症)、目がチラチラする、視力の低下など。
- 眼科
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硝子体出血
ショウシタイシュッケツ
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突然視力低下がおこり、墨を流したような影が見えることがある。
- 眼科
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小児気管支喘息
ショウニキカンシゼンソク
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代表的な症状として喘鳴(ぜんめい)と呼ばれるヒューヒュー、ゼーゼーといった呼吸音があげられる。乳幼児の場合、泣いたり不機嫌になることもある。急性憎悪(発作)は真夜中から明け方にかけて多く、季節の変わり目に発症しやすい特徴がある。
- 小児科
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小児ストロフルス
ショウニストロフルス
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手や足に強いかゆみをともなう発疹が生じる。夏季に多くみられる発疹で、2歳くらいまでの子どもに多い。
- 小児科
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小児のアトピー性皮膚炎
ショウニノアトピーセイヒフエン
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- 皮膚科
- 小児科
- 小児皮膚科
この病気について1人の医師の見解があります。
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小児の誤飲
ショウニノゴイン
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字義どおり、子供が異物をのどに詰まらせたり、飲み込んだりすること。吐き気や嘔吐、咳き込みなどが見られる。
- 小児科
- 救急科