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ブランディンヌーン嚢胞
ブランディンヌーンノウホウ
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5mm前後から1cm前後の、透明感のある紫青色、もしくは粘膜の色と同様のピンク色の水疱性病変(水ぶくれのような病変)が生じる。下唇、あるいは舌下に見られることが多く、年齢的には10歳未満から30歳代までに発症することが多い。痛みはないが、機械的な刺激により一旦は消失しても、再発することが多い。
- 歯科
- 歯科口腔外科
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鉄欠乏性貧血
ブランマー・ビンソンショウコウグン
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貧血の約9割を占める。倦怠感、動悸、息切れ、立ちくらみ、頭痛などのほか、爪がスプーンのように反り返ったり(スプーン爪)、ものが飲み込みにくい、舌炎、口内炎など口腔内の障害症状がおこることもある。
- 内科
- 歯科口腔外科
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悪性黒色腫[メラノーマ]
ホクロ・チャクショク・ケッシュアクセイコクショクシュ
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全身のあらゆる皮膚組織に発生する癌の一種で、ほくろのがんとも呼ばれる。しみやほくろの形が左右対称ではなく、色が均一でないものにその疑いがある。
- 皮膚科
- 歯科
- 歯科口腔外科
この病気について1人の医師の見解があります。
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埋伏歯
マイフクシ
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生え出す(萌出・ほうしゅつ)時期を2年以上過ぎても、生えてこない歯のこと。完全埋伏歯と不完全埋伏歯とに区別される。不完全埋伏歯は、歯髄炎や歯周組織の炎症を起こすことがある。
- 歯科
- 歯科口腔外科
この病気について5人の医師の見解があります。
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埋伏智歯
マイフクチシ
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- 歯科
- 歯科口腔外科
この病気について1人の医師の見解があります。
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薬剤関連顎骨壊死(MRONJ)
ヤクザイカンレンガクコツエシ
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MRONJを発症すると、口腔内の粘膜や歯肉に顎の骨が露出した状態になる。これに口腔内の細菌が感染すると周囲の歯肉から膿(うみ)が出たり、痛みを伴ったりする。自然治癒は見込めないため、適切な治療を行う必要がある。
- 歯科
- 歯科口腔外科
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薬物性歯肉増殖症
ヤクブツセイシニクゾウショクショウ
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歯と歯の間の歯肉が少し腫れる程度から、歯が歯肉に覆いつくされるものまで段階は様々。痛みや出血は見られない。薬物性歯肉増殖症はプラーク(歯垢)が多いと重症化する傾向がある。
- 歯科
- 歯科口腔外科
この病気について1人の医師の見解があります。
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類皮嚢胞[類表皮嚢胞]
ルイヒノウホウ・ルイヒョウヒノウホウ
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口底(口腔の床部分)の正中部に発生する嚢胞。嚢胞の中に皮膚の成分を含むものを類皮嚢胞といい、表皮のみからできているものを類表皮嚢胞という。大きくなると舌が後方に押され、発音や嚥下障害をともなうことがある。
- 歯科
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