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全身症状

だるさ・つかれ[37]

だるさ(倦怠感)は、通常の生活が送りづらい、と感じるなどの疲れの感覚のこと。日常的に起こりうる症状だが、何らかの病気の初期症状のこともある。

かぜ[かぜ症候群]

カゼ

発熱、悪寒、鼻水、鼻づまり、咳、痰、頭痛などの症状に、倦怠感、筋肉痛、関節痛をともなうことがある。
  • 内科
  • 呼吸器内科
  • 耳鼻咽喉科
  • 小児科

この病気について2人の医師の見解があります。

インフルエンザ

インフルエンザ

39度前後の急な高熱と悪寒から発病。頭痛、関節痛、筋肉痛、倦怠感などの全身症状が2~3日続き、その後、鼻水、鼻づまり、のどの痛みなどがおこる。
  • 内科
  • 呼吸器内科
  • 耳鼻咽喉科
  • 小児科

うつ病

ウツビョウ

意欲の低下、イライラ、不安や焦りなど、ひどい気分の落ち込みがみられ、全身の疲労感、頭痛、便秘、睡眠障害などの身体症状をともなうことがある。
  • 精神科

この病気について4人の医師の見解があります。

更年期障害

コウネンキショウガイ

疲労感、めまい、ほてり、冷え、不眠、頭痛、腰痛、肩こり、集中力の低下、漠然とした不安など。閉経前後にホルモンの分泌が減少、または消失することで様々な症状が現われる。
  • 婦人科

この病気について1人の医師の見解があります。

貧血

ヒンケツ

女性に多い傾向があり、全身の倦怠感、動悸・息切れ、めまい、冷えなどの症状がある。長引くと爪がさじ状に変形したり、下まぶたの粘膜が白っぽくなるなどの症状が現われることもある。
  • 内科
  • 婦人科
  • 産婦人科
  • 血液内科

この病気について1人の医師の見解があります。

不安症[神経症]

ノイローゼ

不安神経症(パニック障害)、恐怖症、強迫神経症などに分かれる。身体的な異常は何も認められないにもかかわらず、精神的症状とともに、肩こりやだるさ、胸やけ、胃もたれ、皮膚の発疹、不眠などがおこる。
  • 精神科

低血圧症

テイケツアツショウ

めまい、立ちくらみ、冷え、動悸、耳鳴り、食欲不振などがみられる。午前中に特に強い倦怠感が生じる。
  • 循環器内科
  • 内科

自律神経失調症

ジリツシンケイシッチョウショウ

不定愁訴(全身のあちこちに様々な自覚症状が出たり消えたりする状態)が特徴で、症状の現われ方や程度には個人差がある。主なものとして、だるさや体のふらつき、ほてり、動悸・息切れ、耳鳴り、頭痛、めまい、便秘、多汗、手足の冷感・熱感がある。
  • 内科
  • 婦人科
  • 心療内科
  • 脳神経内科

この病気について1人の医師の見解があります。

高血圧症

コウケツアツショウ

頭重感や肩こり、めまいやだるさ、動悸・息切れ、不眠などを感じることがある。症状が現われるのは血圧がかなり上昇してから。
  • 循環器内科
  • 内科

この病気について6人の医師の見解があります。

ビタミン欠乏症

ビタミンケツボウショウ

ビタミンの不足による様々な症状を表す。だるさや足のむくみ、気力の低下などのほかに、皮膚の乾燥、脚気、口内炎などがおこりやすい。
  • 内分泌内科
  • 代謝内科
  • 内科

白血病

ハッケツビョウ

出血しやすくなり、感染症にかかりやすくなる。貧血や発熱の症状がみられ、全身の倦怠感や動悸、リンパ節の腫れがみられることもある。
  • 内科
  • 小児科

心不全

シンフゼン

運動時に動悸や息切れがあり、だるさ、むくみ、疲労感をともなう。進行すると就寝後まもなく呼吸困難がおこることもある。
  • 循環器内科
  • 心臓血管外科

この病気について3人の医師の見解があります。

甲状腺機能低下症

コウジョウセンキノウテイカショウ

だるさやむくみ、寒がり、皮膚の乾燥、貧血などがみられる。物忘れや動作が緩慢になることもあり、うつ状態に似ていることがある。
  • 内分泌内科
  • 代謝内科
  • 内科

膠原病

コウゲンビョウ

発熱、だるさ、疲れやすい、関節痛、発疹などがみられる。膠原病は自己免疫疾患とも呼ばれ、関節リウマチ、全身エリテマトーデス、強皮症、皮膚筋炎などがその代表。
  • 内分泌内科
  • 代謝内科

クッシング症候群

クッシングショウコウグン

顔が丸くなって胴体が肥満するのとは逆に手足が細くなるのが特徴的な症状。腹部や腕、太ももなどの皮膚が赤らみ、筋力の低下やだるさ、性欲の減退がみられることもある。
  • 内分泌内科
  • 代謝内科

副腎皮質機能低下症

フクジンヒシツキノウテイカショウ

倦怠感や食欲低下、腹痛などの症状がみられる。全身の皮膚に色素沈着がみられるのが特徴。
  • 内分泌内科
  • 代謝内科

肝炎

カンエン

発熱、倦怠感、食欲不振などかぜに似た症状がおこり、数日中に黄疸が現われる。場合によっては無症状のまま進行することもある。
  • 消化器内科
  • 内科

この病気について1人の医師の見解があります。

腎臓病

ジンゾウビョウ

腎炎・ネフローゼ症候群・腎不全では、倦怠感やむくみ、血尿、高血圧などがおこる。
  • 泌尿器科
  • 腎臓内科

肺結核

ハイケッカク

初期はほとんど無症状。咳、痰、胸痛、息切れ、微熱などかぜに似た症状が続き、血痰や体重減少、呼吸困難などが起こることもある。
  • 内科
  • 呼吸器内科

感染症心内膜炎

カンセンショウシンナイマクエン

持続性の発熱や悪寒、全身の倦怠感、食欲不振などかぜに似た症状が出る。また、むくみや、動悸・息切れ、不整脈などもおこる。
  • 内科
  • 循環器内科

熱中症

ネッチュウショウ

めまいや吐き気、頭痛、嘔吐、倦怠感などがおこり、重症の場合はけいれんや意識障害、ショック状態におちいることもある。かつては日射病などと呼ばれ、医学的には熱失神、熱けいれん、熱疲労、熱射病などと表現されていた。
  • 小児科
  • 救急科

がん

ガン

身体の一部の細胞が異常に増殖し、周囲の正常な細胞に悪影響を与えるもの。悪性腫瘍、もしくは悪性新生物とも言う。がん細胞はやがて腫瘍と呼ばれるかたまりとなり、大きくなるにつれて周辺の組織に影響を与え、正常な機能が妨げられる。初期の段階では症状はないが、声帯など、比較的小さい空間で増殖するがんの場合、声枯れなどの症状が見られることがある。
  • 腫瘍内科

この病気について1人の医師の見解があります。

心房粗動

シンボウソドウ

規則正しいながらも通常よりも早いペースで心房が収縮している状態。動悸を感じることがあり、心拍出量が低下すると脳梗塞や心不全を引き起こす恐れもある。
  • 循環器内科

この病気について1人の医師の見解があります。

糖尿病(2型糖尿病)

トウニョウビョウ

のどの渇きや倦怠感、多尿、体重減少などの症状がみられるが、初期はほとんど症状がない。進行すると、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害などの合併症をともなう。
  • 内科
  • 糖尿病内科
  • 代謝内科
  • 内分泌内科

この病気について6人の医師の見解があります。

不定愁訴

フテイシュウソ

頭痛・便秘・めまい・むくみ・倦怠感などの全身症状に加え、気分の落ち込み・イライラ ・不眠などの精神症状を伴うことがあり、男性よりも女性に多くみられる傾向がある。
  • 内科
  • 婦人科

この病気について1人の医師の見解があります。

多疾患併存

タシッカンヘイゾン

一人の患者が複数の慢性疾患を持っている状態を指し、高齢者の増加に伴って患者数が増える傾向にある。疾患・病態には内科的な慢性疾患のほかに精神疾患なども含まれる。 心身に複数の疾患があるため不調の原因を特定しにくく、処方された薬が新たな不調を生む可能性がある。また、複数の薬剤を併用することは認知機能の低下を招く恐れがあるため、高齢患者に対しては慎重な投与が求められ、投与量を控えることも検討される。
  • 内科

この病気について1人の医師の見解があります。

甲状腺疾患

コウジョウセンシッカン

甲状腺のはたらきが低下して甲状腺ホルモンが不足することを甲状腺機能低下症と言い、代表的なものに橋本病がある。疲れやすさや寒さを感じるようになったり、顏のむくみや便秘などが生じたりする。一方で甲状腺ホルモンが過剰に産生される状態を甲状腺機能亢進症と言い、代表的なものにバセドウ病がある。脈が速くなって動悸がしたり、汗をかきやすくなったりするほか、筋力低下がみられることもある。
  • 内分泌内科

この病気について1人の医師の見解があります。

感染性心内膜炎

カンセンセイシンナイマクエン

  • 循環器内科

この病気について1人の医師の見解があります。

アルコール性肝疾患・脂肪性肝疾患

アルコールセイカンシッカン・シボウセイカンシッカン

  • 消化器内科

この病気について1人の医師の見解があります。

慢性腎臓病

マンセイジンゾウビョウ

  • 腎臓内科

この病気について2人の医師の見解があります。

男性更年期障害

ダンセイコウネンキショウガイ

  • 内分泌内科

この病気について1人の医師の見解があります。

糖尿病

トウニョウビョウ

  • 糖尿病内科

この病気について1人の医師の見解があります。

B型肝炎

ビーガタカンエン

感染から一定期間を経て、倦怠感や疲労感のほか、食欲不振・おう吐・悪心(おしん)などが現れることがある。こうした症状に続いて黄疸(おうだん)がみられることもある。B型肝炎が長期に及ぶと、肝硬変や肝がんにつながる可能性がある。
  • 消化器内科

この病気について1人の医師の見解があります。

C型肝炎

シーガタカンエン

感染から一定期間を経て、倦怠感や疲労感のほか、食欲不振・おう吐・悪心(おしん)などが現れることがある。こうした症状に続いて黄疸(おうだん)がみられることもある。ただしC型肝炎は症状が軽いと言われ、ほとんど自覚症状がないとされる。
  • 消化器内科

この病気について1人の医師の見解があります。

低ナトリウム血症

テイナトリウムケッショウ

血液中の塩の濃度(ナトリウム濃度)が低い状態。元気の消失などがみられ、重症化すると意識がなくなることもある。
  • 腎臓内科

この病気について2人の医師の見解があります。

フレイル(老衰)

フレイル

体重の減少、歩行速度の低下、身体活動量の低下、などが見られる。加齢とともに身体的機能や認知機能等が低下し、健康な状態と要介護状態の中間に位置する状態。英語の「Frailty(虚弱)」が語源で、日本老年医学会が2014年に提唱した概念。
  • 内科
  • 老年内科

この病気について1人の医師の見解があります。

MASLD/MASH

エムエイエスエルディー

MASLD/MASHは以前は「非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)」と呼ばれており、肝臓に脂肪が蓄積するだけにとどまらず、肝臓の線維化が進む疾患。右上腹部の痛み、腹部の膨満感、黄疸などの症状が現れることもあるが、自覚症状に乏しい。進行すると肝硬変や肝癌などを発症する可能性がある。
  • 消化器内科

この病気について3人の医師の見解があります。