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抗加齢医学
コウカレイイガク
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抗加齢医学はアンチエイジング医学とも言い、究極の「予防医学」のことを指す。従来の医学は「病気」を治療対象としていたが、抗加齢医学は「健康な人がさらに健康になる」ための医療だと言える。
抗加齢医学は、誰もが健康で長寿を全うすることを目指す論理的・実践的科学であり、老化のメカニズムを解明し、病的老化を予防・治療することを目的とする。抗加齢ドック(老化度を判断する検査・診断)などの結果を踏まえて、抗加齢医学に基づく全身的医療が行われる。
- 内科
- 眼科
- 耳鼻咽喉科
- 皮膚科
- 婦人科
- 泌尿器科
- 外科
この病気について1人の医師の見解があります。
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口腔がん
コウクウガン
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発生する部位により、舌がん、頬粘膜がん、歯肉がん、硬口蓋(口の中の天井にあたる硬い部分)がん、口腔底(舌と歯肉の間)がん、さらに厳密には口腔がんに含まれないものの、口の外の口唇がんに分類される。部位によっても症状は変わるが、初期には舌や口の中にただれが見られたり、潰瘍が見られたりすることがある。進行すると、痛みや出血、口が開きづらい、話しづらい、などの症状が見られ、歯周組織にまでがんが浸潤していくと、歯がぐらつくこともある。
- 耳鼻咽喉科
- 歯科
- 歯科口腔外科
この病気について2人の医師の見解があります。
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喉頭がん
コウトウガン
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声枯れが続き、のどに違和感をともなう。進行すると呼吸困難やのどの痛み、血痰が生じる。
- 耳鼻咽喉科
- 気管食道内科
この病気について1人の医師の見解があります。
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口内炎
コウナイエン
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白っぽい膜でおおわれた小さな丸い潰瘍ができ、ふれると痛んだりしみたりする。口腔粘膜の炎症であり、口の中の荒れを感じる。
- 耳鼻咽喉科
- 歯科
- 歯科口腔外科
この病気について2人の医師の見解があります。
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鼓膜裂傷
コマクレッショウ
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直接的、あるいは間接的(耳の近くで大きな音が鳴る、など)な衝撃によって鼓膜が裂傷する疾患。耳の強い痛みや耳鳴り、難聴などがおこる。
- 耳鼻咽喉科
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シェーグレン症候群
シェーグレンショウコウグン
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目や口の中が乾き、目がかすむ、ものが飲み込みにくいなどの症状が現われる。50歳代の女性に多い疾患。
- リウマチ科
- 内科
- 耳鼻咽喉科
- 眼科
- 歯科
- 歯科口腔外科
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滲出性中耳炎
シンシュツセイチュウジエン
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鼓膜の奥にある中耳腔に滲出液と呼ばれる液体が貯留してしまう疾患。耳が詰まる感じや、難聴などの症状が現れる。自覚症状を訴えることのできない乳幼児は言語習得に悪影響を及ぼしかねないため注意が必要。
- 耳鼻咽喉科
この病気について1人の医師の見解があります。
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耳管狭窄症
ジカンキョウサクショウ
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耳の中の耳管が狭くなり空気が通りにくくなる疾患。耳鳴り、耳がつまったような感じ、難聴など。
- 耳鼻咽喉科
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耳垢栓塞
ジコウセンソク
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耳アカがたまり外耳道がふさがれてしまった状態。耳のつまりや圧迫感があり、難聴などもおこる。
- 耳鼻咽喉科
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耳性帯状疱疹
ジセイタイジョウホウシン
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耳、もしくは耳の周りに鈍痛が感じられ、数日後に耳の周りに小さな水疱が見られるようになる。激しい痛みを伴う神経症状のほか、回転性のめまいや難聴、時に顔面の片側が麻痺することがある。ラムゼイ・ハント症候群とも言う。
- 耳鼻咽喉科
この病気について1人の医師の見解があります。
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睡眠時無呼吸症候群
スイミンジムコキュウショウコウグン
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一晩に10秒以上の無呼吸状態が30回以上みられるもの、あるいは1時間の睡眠中に無呼吸もしくは低呼吸が5回以上みられるものをいう。睡眠時の大きないびき、日中の強い眠気などの症状をともなう。
- 内科
- 呼吸器内科
- 脳神経内科
- 耳鼻咽喉科
この病気について7人の医師の見解があります。
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声帯萎縮症
セイタイイシュクショウ
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かすれ声(嗄声)や、声が出しにくかったり、発声が弱々しくなるなどの症状が見られる。また、誤嚥性肺炎のリスクが高まることも知られている。
- 耳鼻咽喉科
この病気について1人の医師の見解があります。
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声帯結節
セイタイケッセツ
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高音が出にくくなり、声がかすれ、のどに疲れを感じやすくなる。
- 耳鼻咽喉科
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声帯ポリープ
セイタイポリープ
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日常的に大きな声を出す人に多く、声のトーンが変わることもある。声が枯れ、咳払いをたびたびするようになり、のどに違和感を感じる。
- 耳鼻咽喉科
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舌炎
ゼツエン
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舌が赤くただれて痛む。やけど、ビタミンの欠乏、口内炎などが原因となる。
- 耳鼻咽喉科
- 歯科口腔外科
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舌がん
ゼツガン
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初期には舌の表面がざらざらする程度で目立たず、徐々に、舌の縁が痛い、食べ物がしみるなどの症状が現われるようになる。進行すると舌が動かしにくい、ものが飲み込みにくい、話すことが困難になるといった症状をともなうようになる。
- 耳鼻咽喉科
- 歯科
- 歯科口腔外科
この病気について1人の医師の見解があります。
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単純性いびき
タンジュンセイイビキ
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寝ているときの呼吸に合わせて大きな音がするもの。呼吸のリズムが大きく崩れたり、無呼吸状態がみられることは少ない。鼻やのどなど空気の通り道が狭い場合に起こる。一般に鼻づまりや疲労、飲酒、風邪などが原因。
- 耳鼻咽喉科
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唾液腺炎
ダエキセンエン
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ウイルスなどによる唾液腺の感染症。唾液の量が減る、口の中が荒れるなどの症状がみられる。
- 耳鼻咽喉科
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蓄膿症[慢性鼻副鼻腔炎]
チクノウショウ
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慢性的に鼻がつまり、粘り気のある鼻水をともなう。鼻根部などの鈍痛、頭重感、注意力散漫などの症状がみられる。
- 耳鼻咽喉科
この病気について2人の医師の見解があります。
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突発性難聴
トッパツセイナンチョウ
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片側の耳が突然聞こえなくなる。耳鳴りや耳が詰まったような感じがおこることもあり、めまいや、まれに、吐き気を感じることもある。
- 耳鼻咽喉科
- ペインクリニック