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肛門・便・尿

便秘[19]

「本来体外に排出すべき糞便を十分量かつ快適に排出できない状態」が便秘症と定義されている(慢性便秘症診療ガイドライン2017)。食事などが関連することも多いが、中には重篤な疾患の前兆であることも。

過敏性腸症候群

カビンセイチョウショウコウグン

下痢や便秘が4週間以上にわたって続く。下痢と便秘を交互に繰り返す場合もあり、腹痛などをともなう。
  • 消化器内科
  • 内科
  • 心療内科

この病気について2人の医師の見解があります。

腸閉塞 [イレウス]

チョウヘイソク

激しい痛みと吐き気や嘔吐がおこる。排便異常をともなう。
  • 外科

大腸がん[直腸がん・結腸がん]

ダイチョウガン

排便時の痛みや血便、残便感がみられる。ほかに下痢、便秘など。がんが進行すると貧血や倦怠感、体重減少などがおきる。
  • 消化器内科
  • 外科
  • 内視鏡内科

この病気について6人の医師の見解があります。

直腸がん

チョクチョウガン

大腸がん[直腸がん・結腸がん]のうちの直腸にできるがん。タール便や血便のほか、便通が不規則になったり便が細くなったりする。ほかに下痢、便秘など。がんが進行すると貧血や体重減少などが生じる。
  • 消化器内科
  • 外科
  • 胃腸内科

この病気について1人の医師の見解があります。

十二指腸潰瘍

ジュウニシチョウカイヨウ

みぞおちの痛み、吐血、胸やけ、吐き気や嘔吐、黒色便などの症状がおこる。痛みは空腹時や夜間に感じやすく、軽食をとったりすると軽快になる傾向がある。
  • 消化器内科
  • 外科
  • 内科
  • 胃腸内科
  • 内視鏡内科

甲状腺機能低下症

コウジョウセンキノウテイカショウ

だるさやむくみ、寒がり、皮膚の乾燥、貧血などがみられる。物忘れや動作が緩慢になることもあり、うつ状態に似ていることがある。
  • 内分泌内科
  • 代謝内科
  • 内科

胃潰瘍

イカイヨウ

みぞおちの痛み、吐血、胸やけ、吐き気や嘔吐、黒色便などの症状がおこる。痛みは食後におこりやすい。
  • 消化器内科
  • 外科
  • 内科
  • 胃腸内科
  • 内視鏡内科

卵巣嚢腫

ランソウノウシュ

腹部にふくらみができ、おなかが張る。腰痛、便秘、頻尿、残尿感などの症状をともなう。
  • 婦人科

妊娠

ニンシン

ほてり、吐き気、嘔吐、動悸・息切れ、胸やけ、便秘等。妊娠そのものは病気ではない。
  • 産婦人科

低カリウム血症

テイカリウムケッショウ

血中のカリウム濃度が著しく低くなった状態。手足のまひ、筋力の低下などがみられ、不整脈をおこしやすくもなる。
  • 内分泌内科
  • 代謝内科
  • 内科

子宮筋腫

シキュウキンシュ

過多月経や不正出血、貧血やめまい、便秘などの症状がみられる。下腹部にしこりを感じる。
  • 婦人科

高カルシウム血症

コウカルシウムケッショウ

脱水症状や食欲不振、吐き気や嘔吐などの症状がみられる。進行すると意識混濁、筋力低下、不整脈などが現われることがある。
  • 内分泌内科
  • 代謝内科
  • 内科

巨大結腸症

キョダイケッチョウショウ

嘔吐を繰り返し、腹部の膨満感や慢性の便秘などの症状をともなう。先天性のものと後天性のものとがある。
  • 消化器内科
  • 小児科
  • 外科

急性腹膜炎

キュウセイフクマクエン

激しい腹痛、嘔吐などがあり、痛みの部位は広がって、吐き気、発熱、ふるえ、頻脈などをともなう。急速に進行するとショックをおこすこともあり、緊急な治療が必要。
  • 外科
  • 消化器内科

うつ病

ウツビョウ

意欲の低下、イライラ、不安や焦りなど、ひどい気分の落ち込みがみられ、全身の疲労感、頭痛、便秘、睡眠障害などの身体症状をともなうことがある。
  • 精神科

この病気について4人の医師の見解があります。

廃用症候群

ハイヨウショウコウグン

  • 脳神経内科
  • 整形外科
  • リハビリテーション科

この病気について1人の医師の見解があります。

急性虫垂炎(盲腸)

キュウセイチュウスイエン

右下腹部の痛みが次第に強くなり、吐き気や嘔吐、微熱をともなうこともある。突然の上腹部痛や下痢、発熱などの前兆がみられることもある。
  • 消化器内科
  • 外科

この病気について1人の医師の見解があります。

不定愁訴

フテイシュウソ

頭痛・便秘・めまい・むくみ・倦怠感などの全身症状に加え、気分の落ち込み・イライラ ・不眠などの精神症状を伴うことがあり、男性よりも女性に多くみられる傾向がある。
  • 内科
  • 婦人科

この病気について1人の医師の見解があります。

胃がん・大腸がん

イガン・ダイチョウガン

胃がんも大腸がんも、どちらも原因の一端に食べ物が関係していると考えられており、胃がんの場合は上腹部の鈍痛、胸やけ、吐き気、食欲不振などがおき、大腸がんの場合は排便時の痛みや血便、残便感がみられる。 どちらの場合でも治療では内視鏡手術や腹腔鏡手術等の手段がとられる。
  • 消化器内科
  • 内視鏡内科
  • 外科

この病気について1人の医師の見解があります。