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鳥の膨羽(トリノボウウ)の原因

寒さが要因なことが多いと考えられている。そのほか、眠さやびっくりするなどし、一時的に膨羽の状態が見られることもある。

鳥の膨羽(トリノボウウ)の症状

羽を立て、ふくらませている状態。一時的なものではなく、継続的にこの状態が続いているのは健康状態に問題がある可能性も。

鳥の膨羽(トリノボウウ)の治療

羽が膨らまない温度まで空気を暖めることが必要。温度の目安は28-30℃とされる。ひよこ電球などの使用が推奨される。
受診科目

この病気について1人の医師の見解があります。

獣医師から聞いた
鳥の膨羽の対処(治療)方法

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なぜ鳥は羽を膨らませるのか?寒いだけが理由ではない

羽を膨らませている鳥は、寒がっている、低体温の状態を示しているだから温めようとしているといわれています。ここからは個人的な見解になりますが、羽を膨らませている理由には低体温以外症もあるのではないかと思っています。実際には気分が悪かったり、頭痛や腹痛があったり、体のどこかが痛いという不調がある場合でも、羽を膨らませていることはあるのではないでしょうか。ありがたいことに、みなさんは一般的な知識として「羽を膨らませている時は温めて、○○度にする」と教わっているので、温めてみたけれど治らずに病院へ来るケースが多くあります。一方でしかし、温めて様子見する期間を見誤っている方が多いとも感じています。たとえば「一週間くらい温めてみたけれど良くならない」と聞いてどう思うでしょうか?もし温めて様子見をする期間を区切らせてもらうとしたら、半日から一日です。この症状は温めても治らないのだと見切りをつけられない、様子見期間の長い気づかない方が非常に多いと感じます。来院適期は変化に気づいたときです。明日行こうではなく、今日行きましょう。

松岡 滋 院長
あず小鳥の診療所
松岡 滋 院長
さいたま市南区/南浦和/南浦和駅
●鳥 ●ハムスター ●ウサギ ●その他
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